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金メダリストの風格はどこへ!?石井慧、国士舘に優勝報告

 

今日ニュースで、石井選手が国士舘に
優勝報告したことが報道されていました。

柔道連盟から禁止令が出て、
テレビとか全然出なくなっちゃったんですよね、石井さん。

まぁ、ちょっとおもしろすぎること言うので
柔道連盟の気持ちも分からないわけではないのですが(苦笑)



効果だろうが、有効だろうが、技ありだろうが、
最後の最後に一本決めてしまえば、勝ちだった、
一撃必殺の格闘技、柔道。


一本勝ち出来なければ、審判の判定による決着が
当たり前だったのですが、昨今の柔道は、
ポイント制になって、分かりやすくなった反面、
長年、日本ルールに慣れていた日本人選手は、
戸惑う場面が多くなりました。

ポイント制になっても、
一本があれば勝ちなんですから、
一本を取れる柔道をすれば問題ないんですけどね。


先日の北京五輪でも、直接の敗因ではないにしろ、
変化に対応できていない選手が
沢山いた印象がありましたね。


その中で、"クレバー"とも表現できる柔道を展開した
金メダリスト、石井慧選手。

"柔よく剛を制す"の代名詞だった柔道から脱却し、
国際スポーツとしての"JUDO"を
体と頭に取り込んだ、適応力の高い選手です。

残念な事に(?)、口が良く回り、
金メダリストとしての風格はゼロなんですが…苦笑
まだまだ若いので、今後に期待したい選手でもあります。

欲を言えばもう少し、”柔道家”としての
心構えを磨いて欲しいと思うのですが…


ちょっと変わった柔道家、石井選手。
彼にとって柔道って何なのかなー。


私は、柔道家の中では野村選手が大好きです。
彼の柔道に対する想いに惚れ惚れします。




北京五輪柔道男子100キロ超級で
金メダルを獲得した石井慧(国士大)が2日、
東京都内の国士大で佐伯弘治理事長、
若林克彦学長に優勝を報告したとの事。

席上、大学の道場に冷暖房を完備するよう求めるなど、
相変わらず舌は滑らかだったそう。


冗談連発、笑いの渦=柔道の石井が優勝報告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000155-jij-spo


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