October 05, 2008
こんにゃく入りゼリーは販売を禁止すべきなのか。
こんにゃく入りゼリーの販売を禁止すべきか否か、
あちらこちらで話題になっているようですけど、
販売禁止にまでしなきゃならないものでしょうかね…
こんにゃく入りゼリーは、
女性を中心に人気のあるゼリーのひとつです。
ゼリーの美味しさと、女性の関心が高い
低カロリー商品であるということ。
実は大人の食べ物としてだけではなく、
子ども用のゼリー菓子にも
こんにゃく入りのゼリーがいくつかあります。
我が家の子どもたちも大好きでよく食べています。
もっとも、うちの子どもたちが大好きなこんにゃく入りゼリーは
普通の一口ゼリーのような形ではなく、
1センチぐらいの幅で平らになったもので、
ガムのように細長くなったものですけどね。
それでも、こんにゃくが入ってることには違いないので、
食べさせるときには注意してますし、
必ず目の前で食べさせてます。
チューっと吸いだせるので、
一気に吸い出すのではなく、少しずつ出して食べるように
言い聞かせてから渡します。
凍らせておくと、食感が楽しいらしく、
よく噛んで食べるので、できるだけ凍らせて渡しています。
こんにゃくゼリーは、美味しくて、
カロリーが少なくってダイエットには最適です。
甘いものが食べたくなるときって
どうしてもありますからね。
ただ残念な事に、この歯ごたえが仇となって、
そのまま飲み込んでしまうと、お年寄りや幼児など
窒息死の危険性を持ち合わせています。
実際に過去何例も窒息死やその直前の事故などが発生し、
販売メーカー側も、一個の大きさを小さくしたり、
包装への注意書きも徹底してきました。
しかし先月、兵庫県の1歳の男の子が、
こんにゃく入りセリーをのどに詰まらせて
死亡した事故がまた発生してしまいました。
これを受けて野田聖子消費者行政担当相は、
製造元の「マンナンライフ」へ
現在流通している商品の自主回収を促したのですが・・・。
確かに死亡した男の子は可哀相なんですが、
こればっかりは製造メーカーばかりの問題じゃないと
私は思うのですが…。
こんにゃくゼリーの危険性は、これまでも何度も
注意が必要だと言われていました。
裁判もありましたし、業界でも表示するようになりましたよね。
これだけ世間で食べ方に注意が必要って言われている食品を
1歳の男の子に食べさせた周りの大人の責任だってあると思います。
今回は食べさせたのが両親ではなく祖母だったようですけどね…。
このおばあちゃんは知らなかったんでしょうかね?
それとも、普通のゼリーだと思ってあげてしまったんでしょうか。
こんにゃくゼリーによる死亡事故を未然に防ぐ為の予防措置は
「マンナンライフ」側はしてきたと思います。
こんにゃくゼリーの販売禁止はちょっと行き過ぎではないかと。
こんにゃく入りゼリーにこれだけ厳しい措置をとるなら、
毎年正月に死亡者や事故を引き起こしている、
餅なんかとっくに販売中止されているでしょうし。
餅は日本の風物詩だからOKで、
こんにゃく入りゼリーはそうじゃないから駄目なんてのも
変な話になってきますしね。
子供の食べるものへの責任は、どこまでいっても
やっぱり保護者にあると思っています。
誤飲事故はこんにゃくゼリーだけでなく、
大きな飴玉などでも簡単に起こります。
おもちゃの誤飲事故も多いです。
子どもが口にするものに気を配るだけでなく、
もしものときに、すぐ処置ができるように、
救急処置の仕方を覚えておくことも必要だと思います。
こんにゃくゼリーが詰まったときの対処法は
こちらに詳しくありましたので、
参考に貼り付けておきます。
http://www.i-clinic.ne.jp/pamphlet/articles/article-shimada-01.html
子どもの事故は、親の注意で防げることがほとんどです。
こんにゃくゼリーだけでなく、
乳幼児に食べないほうがいいものはたくさんあります。
子どもが口にするものには、
やっぱり大人が気にかけておきたいものですね。
こんにゃくゼリーが今後に注目したいです。
兵庫県の1歳男児がこんにゃく入りゼリーを
のどに詰まらせて先月に死亡した事故で、
野田聖子消費者行政担当相は2日午後、
製造元の「マンナンライフ」(群馬県富岡市)の
鶴田征男会長らを内閣府に呼び、再発防止に一層取り組むよう求めた。
製造元にゼリーの自主回収促す=1歳児の窒息死事故受け−野田消費者相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000139-jij-pol
あちらこちらで話題になっているようですけど、
販売禁止にまでしなきゃならないものでしょうかね…
こんにゃく入りゼリーは、
女性を中心に人気のあるゼリーのひとつです。
ゼリーの美味しさと、女性の関心が高い
低カロリー商品であるということ。
実は大人の食べ物としてだけではなく、
子ども用のゼリー菓子にも
こんにゃく入りのゼリーがいくつかあります。
我が家の子どもたちも大好きでよく食べています。
もっとも、うちの子どもたちが大好きなこんにゃく入りゼリーは
普通の一口ゼリーのような形ではなく、
1センチぐらいの幅で平らになったもので、
ガムのように細長くなったものですけどね。
それでも、こんにゃくが入ってることには違いないので、
食べさせるときには注意してますし、
必ず目の前で食べさせてます。
チューっと吸いだせるので、
一気に吸い出すのではなく、少しずつ出して食べるように
言い聞かせてから渡します。
凍らせておくと、食感が楽しいらしく、
よく噛んで食べるので、できるだけ凍らせて渡しています。
こんにゃくゼリーは、美味しくて、
カロリーが少なくってダイエットには最適です。
甘いものが食べたくなるときって
どうしてもありますからね。
ただ残念な事に、この歯ごたえが仇となって、
そのまま飲み込んでしまうと、お年寄りや幼児など
窒息死の危険性を持ち合わせています。
実際に過去何例も窒息死やその直前の事故などが発生し、
販売メーカー側も、一個の大きさを小さくしたり、
包装への注意書きも徹底してきました。
しかし先月、兵庫県の1歳の男の子が、
こんにゃく入りセリーをのどに詰まらせて
死亡した事故がまた発生してしまいました。
これを受けて野田聖子消費者行政担当相は、
製造元の「マンナンライフ」へ
現在流通している商品の自主回収を促したのですが・・・。
確かに死亡した男の子は可哀相なんですが、
こればっかりは製造メーカーばかりの問題じゃないと
私は思うのですが…。
こんにゃくゼリーの危険性は、これまでも何度も
注意が必要だと言われていました。
裁判もありましたし、業界でも表示するようになりましたよね。
これだけ世間で食べ方に注意が必要って言われている食品を
1歳の男の子に食べさせた周りの大人の責任だってあると思います。
今回は食べさせたのが両親ではなく祖母だったようですけどね…。
このおばあちゃんは知らなかったんでしょうかね?
それとも、普通のゼリーだと思ってあげてしまったんでしょうか。
こんにゃくゼリーによる死亡事故を未然に防ぐ為の予防措置は
「マンナンライフ」側はしてきたと思います。
こんにゃくゼリーの販売禁止はちょっと行き過ぎではないかと。
こんにゃく入りゼリーにこれだけ厳しい措置をとるなら、
毎年正月に死亡者や事故を引き起こしている、
餅なんかとっくに販売中止されているでしょうし。
餅は日本の風物詩だからOKで、
こんにゃく入りゼリーはそうじゃないから駄目なんてのも
変な話になってきますしね。
子供の食べるものへの責任は、どこまでいっても
やっぱり保護者にあると思っています。
誤飲事故はこんにゃくゼリーだけでなく、
大きな飴玉などでも簡単に起こります。
おもちゃの誤飲事故も多いです。
子どもが口にするものに気を配るだけでなく、
もしものときに、すぐ処置ができるように、
救急処置の仕方を覚えておくことも必要だと思います。
こんにゃくゼリーが詰まったときの対処法は
こちらに詳しくありましたので、
参考に貼り付けておきます。
http://www.i-clinic.ne.jp/pamphlet/articles/article-shimada-01.html
子どもの事故は、親の注意で防げることがほとんどです。
こんにゃくゼリーだけでなく、
乳幼児に食べないほうがいいものはたくさんあります。
子どもが口にするものには、
やっぱり大人が気にかけておきたいものですね。
こんにゃくゼリーが今後に注目したいです。
兵庫県の1歳男児がこんにゃく入りゼリーを
のどに詰まらせて先月に死亡した事故で、
野田聖子消費者行政担当相は2日午後、
製造元の「マンナンライフ」(群馬県富岡市)の
鶴田征男会長らを内閣府に呼び、再発防止に一層取り組むよう求めた。
製造元にゼリーの自主回収促す=1歳児の窒息死事故受け−野田消費者相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000139-jij-pol

